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★ ファッションエディター 古泉洋子の「本能のグルメ」★

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アートと温泉@箱根

すっかり師走も押し迫ってまいりました。
今月合間をぬって、仕事のお仲間と
久々の箱根プチ旅に。

15年前位からになるでしょうか、
彼のデビュー以来お世話になっている
フォトグラファー、笹口悦民さんの写真展
@彫刻の森美術館が主な目的です。
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モデルも静物も、都会も大地も、男も女も、
何を切り取っても、モダンでありながら温かく
ダイナミックでありながら静か。

2月14日まで開催されているので、
箱根に向かわれる方はぜひ。

と、もちろん温泉も満喫しました。
金額も高すぎず、変に小洒落てないところ、と思い
選んだ宿が意外に大正解。強羅環翆楼です。
建物は歴史を感じる昭和な風情。
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窓の鍵はなく、木の雨戸というのもいい味です。
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広い庭の奥にあるこじんまりとした露天。
源泉掛け流しのいいお湯。
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お料理も派手ではないけれど、
丁寧な仕事を感じるものでした。
土瓶蒸しなんて、久しぶり!
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帰りには餃子ランチ〜〆は甘味で、
やるべきことは抜かりなく。
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今年もよく食べ、よく笑い、よく怒り、よく働きました。
皆様もよい年をお迎えください。
by koizumi_hiroko | 2015-12-30 02:33 | | Comments(0)

ファッションと食!

ギフトが行き交う師走です。

今日も某イケメンスタイリストが、
女子用ギフトを買っているところに遭遇しました。
突っ込まないでくれオーラが
出ていましたので触れずに放置しました。笑。

さて、最近はファッションと食が
より密接になってきています。
お仕事で「食」がらみのコメントをしたものが
発売になりましたのでお知らせします。

55周年を迎え、なんと五郎丸も登場の
「ミセス」新年号では手土産をリコメンド。
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日本料理 小三の鮭の焼き漬けです。
新潟の郷土料理で、焼いた鮭を特製醤油タレにつけた、
ありそうでない味わい、
しかもそのまま食べられるので、
忙しい方へのギフトとしてご紹介しました。
ブランド豚を味噌と酒粕に漬けたものも美味。
この明治創業の料亭がある新潟市の古町は
昭和初期には日本三大花街だったと言われています。

もうひとつはWWDのグルメアドレス。
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ミラノのおすすめとして、
つかの間ミラノ人気分になれる
フィオライオ・ビアンキ・カフェ
おすすめしてみました。

よろしければご覧くださいね。

ではまた!
by koizumi_hiroko | 2015-12-16 03:05 | 仕事 | Comments(0)

さくっと、チェンマイ旅 その2

変な時期の急な休みじゃ、
なかなか友達とも合わせられず、
そもそも勝手に動けるってこともあるので、
今回はひとり旅。結構嫌いじゃないです。
そんな話をしていたら、最近アチコチに
ひとり旅実践派がいる様子。

滞在中は連日ホテルのスパ三昧。
タマリンドを使ったスクラブとか、
アーユルヴェータやタイ古式マッサージも。
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相当リラックスできて、お疲れも回復。

食事はホテルのかなり美味しい
タイレストラン、ル・グランド・ランナーで。
テラス席が素敵です。
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青パパイヤのサラダとか、
チェンマイの辛いソーセージ「サイウア」を
揚げた料理とか。

プールサイドで本を読みながら
ビールとチキンサテ。
そしてナッツとガーリックと
こぶみかんの葉、バイマックルーを
揚げたスナック(コレがまた絶妙)。
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お供の本は「熱い絹」松本清張。昭和!
これはタイつながりから選定。
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知りませんでしたが、タイシルク王、
ジム・トンプソンが失踪した実話が題材です。
妹が軽井沢で殺害されているところから
物語が始まるのですが、
その妹を表す形容がかなり衝撃的!!

その方は未婚で一人暮らしだったわけですが
な、なんと
【45歳の老嬢】って
書いてありました。
老嬢……老けたお嬢さん♪
しかも45歳にして!!

的確っちゃ的確なんですが、今だったら、
清張さんも女性から袋叩きに合いそうですね。
ひとり旅を平気でできるような時代に
なってよかったな、なんて
違った意味で感慨深かったです。

そのうち、また続きを。
ではまた!
by koizumi_hiroko | 2015-12-05 00:47 | | Comments(0)